家庭・育児

結婚前の話し合いは超重要!子どもを産む?近所付き合いは?後悔してしまう前に前もって正しい行動を!

家庭での心配事や問題はつきないものです。

特に結婚に至る時には後から後から問題が発生してくるもの。

トラブル発生前に対処できることも多いので、参考になればと思います!

しょー

今後は家庭での悩み、私なりの解決案や、育児の苦悩を綴っていこうかと考えています❗️

よめ

初めまして😊嫁です✨

よろしくお願いします❗️

しょー(私)の情報
  • 私(長男)嫁(長女)お互い持ち家あり
  • お付き合い期間1年。3年前(H30)に結婚子ども1人(娘)
  • 田舎暮らしで近所付き合い多し
  • 歳の差8つ(嫁が上)

結婚前の話し合いで決断しておくべきこと

〜今回の記事内容〜

結婚後に自分が思った、話し合いの重要性について書いていきます

聞きづらいこと・話に出したくないことって意外と多いものです。

後回しにしておきたい所ですが、後々面倒になる前にしっかり決めておくことは決めておきましょう。

しょー

結局うちではそこそこケンカに発展しました💦

〜必要な話し合い4選〜

  • 子どもをどうするか
  • 嫁にもらうか、婿に行くか
  • 家族・親戚との付き合い
  • 歳の差があるカップルに向けて
よめ

どれも大事な話です💦

面倒と思わず、しっかり話し合ってね❗️

気が合う、合わない以前の問題が浮き彫りになる。

お互いの価値観が合って、一緒の生活になんの不満もないとなれば結婚への段取りへと進んでいくことでしょう。

その最中に、あれ、そういえばこの問題ってどうするんだっけ?と思ったことを先延ばしにしたり、相手にこうしてくれるだろうなんて勘違いしたままでいると、後々口論の火種になったりするかもしれません。

嫌いになったわけではないのに別れてしまうきっかけになっていた・・・なんて可能性も大いにあるなと私が感じた内容が以下になります。

しょー

早めに話し合ってトラブルのタネは消しておこう❗️

子供は欲しいのかどうか。

女性にとってはかなりデリケートな問題にもなってくると思いますが、話し合いをしないままでいるとあまり良くない結果になる可能性が高いです。

「欲しいのか」「欲しくないのか」は早めに相談しておくに越したことはありません。

そんなつもりじゃなかった・・なんて後々話にはしたくないですよね。

よめ

相手が好きならなおさらです😊

私の場合は知人の紹介からの出会いでありました。また嫁の方が歳上だったこともあり、そこまで長い付き合いをするような時間はありません。

すなわち付き合う=結婚前提。なので早めに子供をどうするかは話し合ったと思います。

すぐに大きな問題はございませんでしたが、以下口論内容💧

うちの出生前診断口論

問題は子供が妊娠して何ヶ月かの定期検診に行った時のこと。

出生前診断なるものを受けますか?とかかりつけのお医者さんより。

しょー

なんぞそれは??

聞くと、子供が染色体異常等ないか調べるものであるとのこと。なんの気無しにじゃあ受けますと言ったものの・・・

「受けるのであれば、その後のことも話し合っておいてくださいね。」とな?

つまりは、おろすのか、それでも産むのか決めなさいと。

これに関しては賛否分かれる議題にもなりますね。

私と嫁さんも意見が真っ二つ。口論になるまでに発展してしまいました。

検診途中でいなくなっちゃう私。最低ですね。反省してます💧・・・まあ、こんなことにならないように話し合いは大事だよって伝えたかったわけです。

よめ

うちの旦那のように、すぐにムキになっちゃダメ🙅‍♂️

感情的にならずに、客観的視点を持ってね😊

嫁にもらうか、婿に行くか。

私の情報
  • 長男・田舎暮らしをしており爺さんの代に作った持ち家・土地がある状態
  • 一時期上京してた期間もあったが、家を継ごうと実家に戻ってきた次第
嫁の情報
  • 持ち家・土地あり
  • 父・母すでに他界
  • 実家の世帯主
  • 私は嫁にもらうこと前提で動いていたので、婿に入るなんて考えは全くありませんでした。
  • 彼女も今まで住んでいた家は手放すわけにはいかないと。お互いに大事なものですしね。

どちらの家も車で10数分といった距離で、苗字を変えたからといって互いの家に行けなくなるわけではありませんが。問題はどちらの家に住むのか、ということ。

それによってで生活はまるっきり変わりますからね。

お互いが一家の事情で家を手放せないとなっている状態なら、それだけで別れることにも繋がりかねません。

ただ、ちゃんとした話し合いによってなんとかなるものです。

私の場合は嫁の家の方にマスオさん状態で入って、後々は私の実家に来てもらい、嫁さんの実家は今後誰かに貸すことを前提に動くことで決定いたしました。

  • お互いが持ち家を持っていると、管理をどうするのか考える必要がある
  • そこに住んでいる家族の年齢によっても離れられるかどうかは変わってきます

家族、親戚との付き合い。

結婚をすることにより、お互いの親戚に挨拶に行くこともあるでしょう。

私のところは田舎の昔ながらの風習があるので、兄弟、親戚付き合いは切っても切れません。

いくらか昔よりは減ってきた方ですが、それでも仲の良い親戚との付き合いを覚えていかなければなりません。

家系によりやるべきことや、やるのが当たり前になっていることが全然違います。

私の家系、嫁の家系ではそれぞれ出産報告と100日祝等の際には近所・親戚に報告と赤飯・タオル等を配る風習があります。

しょー

正直全然わかりません💧

この家にはあげて、この家はあげなくてもいいとか。一番把握しているのが婆さんの世代で、うちの父・母もちょっと曖昧。

嫁さんの方はしっかり把握していてすんなり終わることに四苦八苦。

挙句にはうちはもらってないなんて愚痴をいう方が出てくる始末。

結婚、葬儀関係は早めに親世代にどうすればいいのか聞いておくべきですね。反省した一例です。

正直、ちょっとめんどくせえなって思ったことは内緒です。

  • それぞれの家系でやるべきことを覚える必要がある
  • 親戚・近所付き合いは全くやらないわけにはいきません

年の差がある方へ向けて・・・

今ももちろん大事ではありますが、歳の差の開きがある場合は未来に向けた想定が必要です。

私の場合、自分が70になった時に相手は78。

今後できるであろうこと、できなくなるであろうこと。頼りにする人、あてにならない人を考えておきましょう。

もちろん予定通りにいかないことの方が当たり前ではありますが、未来へのイメージなしに道を進み続けるのは困難です。

よめ

行き当たりばったりではいけません🙅‍♂️

私が結婚して特に思ったのが、いろんな人たちに助けられて生きているんだってこと。

何でも頼りにするのがいいって言いたいわけではありません。

一人で生きているわけではないということ。一人でできることなんてたかが知れているんですよね。

  • 将来どうするか・どうなるかは朧げながらも考えておこう
  • 周りの協力してくれる人たちに感謝する

終わりに

他にも多数、思うところはございますが、ざっくり書いてみました。

近年は親戚同士の付き合いも減っているところが多くなっていることとは思いますが、私のように昔ながらの感じが残っている土地に住む方々もまだ少なくはないと思います。

後々になって後悔しないためにも、早めに想定できる問題を浮き彫りにして話し合って行きましょう。

大丈夫ですよ。あなたが選んだパートナーなら、必ずどんな問題にも打ち勝っていけるはずです。

しょー

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊